英語は「覚えたかどうか」より、出会い続けること

ーCOISHの家庭サポートの考え方ー

ゆるやかな関わり

COISHでは、
英語を「勉強するもの」ではなく、
楽しみながら出会っていくものとして学べるよう、さまざまなアクティビティを通してレッスンを行っています。

子どもたちは吸収力が高い一方で、記憶を定着させるためには繰り返しの練習が必要です。

レッスン中は上手に言えたり、ペア練習ができていても、1週間ほど経つと
「あれ?なんかやった気がする……」
と、記憶があいまいになることはよくあります。

だからこそ、ご家庭での関わりも大切だと考えています。

とはいえ、きっちりと隣に座って、一つひとつ丁寧に教える必要はありません。

CDを流すなど、ほんの5分、英語に触れる時間をつくる。
それだけでも、十分なサポートになります。


過程を信じる

英語は「覚えたかどうか」よりも、
何度も出会い、少しずつ慣れていくことが何より大切です。

そのためCOISHでは、
・その場ですぐ言えるか
・毎回、自分の言葉で説明できるか
といったことを成長の基準にはしていません。

一方で、親御様の中には
・英語を習っている以上、つづりや意味を確認したい
・今日のレッスン内容を、言葉で説明できないと不安
と感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、幼児期・小学生の英語学習は、中学校から始まる英語とは学び方のプロセスが大きく異なります。

音に慣れること。
ことばとして使うこと。
体験を通して理解を積み重ねること。

フォニックスによる音の学習や、
アクティビティを通した文法体験も、その一つです。


将来につながる学習のために

年齢が上がれば、
・つづりを正確に書く力
・文法を理解した上で話す力
は、とても大切になっていきます。

COISHでは、その力につなげるための土台づくりを、今の年齢に合った形で行っています。

すぐに成果として見えにくいこともありますが、英語に出会い続けた経験は、必ず将来の学習を支える力になります。


COISHで大切にしている考え方

おうちでは、何かを「覚えさせよう」としなくて大丈夫です。

CDを流すだけでも、英語を耳にする時間は積み重なっています。

すぐにできるかどうかよりも、英語に出会い続けること。

それが、COISHが一番大切にしている考え方です。

次回は、COISHがレッスンの中で大切にしている
子どもへの関わり方について書いていきます。

「できた・できない」では測れない成長を、どう見ているのか。
そんなお話をしていきます。